プロミスの沿革


プロミスの設立は1962年3月。当時の日本は、経済の高度成長期を迎え、高度消費社会の実現に向けて、「将来の所得を担保に、現在の消費ニーズを満たす」仕組みが求められていました。そうした中、1963年4月、プロミスが始めた新しい消費者金融サービスは、連帯保証人や物的担保を必要としないだけでなく、システムによる即時融資と、限度額内で繰り返し利用できる高い利便性(現在のリボルビングシステム)を提供し、社会から大きな支持をもって迎えられました。 その後、店舗やATMのネットワークを全国に広げ、精度の高い情報システムや与信システムを構築することによって、お客様の多様な資金ニーズに迅速に対応できる体制を整えました。現在では、お客様の数はグループで300万人を越え、そのご利用残高も約1兆6,000億円に達しています。また、2004年には、三井住友フィナンシャルグループと業務・資本提携を行い、新たなステージでの成長を目指しています。
シンボルマークは、ライオンの「頼りがい」と太陽の「温かさ」をモチーフとしており、中央に背中合わせに配した二つのPは、事業指針の「パーソナル」と行動指針の「パートナー」の頭文字を表しています。ライオンのたてがみや太陽の光に見える部分が途中で切れているのは、逆に広がりをイメージしていただくためです。全国の看板にはさまざまな形状がありますが、一辺は必ず途中で切れています。


あなたはいくら借りられる?

戻る